自治会の活動と防犯への取組み

自治会の活動と防犯への取組み

 

石神台自治会は、地域の住人約700世帯が、安心・快適に暮らせるよう、日々様々な活動をしています。1978年に石神台が誕生して以来、全員が他の土地からやってきました。そして良い街にしようと、努力してきた歴史があります。生活の中で生まれる様々な課題を話し合い、民主的な自治活動によって解決してきました。石神台自治会には、総務部・福祉部・文化体育部・会計部・環境部・防災部などがあり、毎月、39の街区から代表が集まり、審議や活動報告を行っています。

自治会ボランティアサークルには、防犯団(ガーディアン)、自主防災委員会、生き生き広場、地区ボランティア、育々広場があります。サークルへの参加は、多くの人と知り合う良い機会です。
趣味のサークルには、囲碁、健康マージャン、太極拳、ソフトボール、手話の会、ゴルフ、さわやか体操、ギター、折り紙、つくろいもの、和布、編み物などもあります。

地域住人のボランティアによって結成された石神台ガーディアンは、住人の安全を守るために、昼夜パトロール活動をしています。防犯カメラも町内の数カ所に設置され、空き巣、車上荒らしなどの犯罪は、皆無と言っていいほど少なくなりました。また石神台は大磯警察署と力を合わせ、地域の交通安全、通学路や公園の安全の確保に努めています。

石神台には、近隣トラブルの声も聞こえてきません。互いにルールを守り、譲り合い、思いやりを持ったコミニケーションが行われているからでしょう。ゴミ出しも、トラブルになりやすい事柄ですが、FRP製の大きなゴミ箱が設置されていて、カラスを寄せ付けず、当番制による清掃で清潔に保たれています。