海が見える街 大磯町石神台

秋の俳句

極暑の毎日ですが、たまには雨模様が待ち遠しいですね。

立秋が過ぎ、秋になりました。

 1、烏の口の半開きなる残暑かな
 2、もぎたての秋茄子の皮もの映す
 3、トンネルを抜け一面の秋桜

by ポン子

One thought on “秋の俳句

  1. umimie

    秋になって10日も過ぎた、台風通過後の17日、13:40の34.3℃が、今年の石神台の最高気温になりそうです。
    猛暑日は免れた感じです。

    評価できる柄ではありませんが、第1句が、しぶとい暑さを感じさせる、良い句と思いました。
    残暑の季語の名句をあたりました。

    牛部屋に 蚊の声闇(くら)き 残暑かな   松尾芭蕉

    かまきりの 虚空をにらむ 残暑かな    立花北枝 

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