海が見える街 大磯町石神台

秋の俳句 その2

新型コロナウィルスは、なかなか終息しない感じでしたが、緊急事態宣言が解除され感染者も低レベルになって来ました。しかし、人の流れが増えると、いずれ第六波が来るとの大方の見立てのようですね。ワクチン接種を2回しても、不織布マスク着用や換気、消毒など気を付けたいと思います。
秋の俳句その2です。

1、深緑のさざなみ寄する秋の湖
2、青松虫鳴き声耳につきてきぬ
3、道渡る蟷螂(とうろう)に手を貸しにけり
 
– 俳句の背景 –
1、よく行っている箱根の芦ノ湖の様子です。深緑色のさざなみが寄せていて、びっくりした秋の湖(うみ)を想い浮かべて詠んだ俳句です。秋冷の頃に人込みを避けつつ、芦ノ湖や仙石原などの箱根に行きたいなあと思います。
2、足元で秘やかに鳴く虫は日本種、耳元の高い位置で派手に鳴くのは外来種と言われています。大声で鳴く声にちょっとうんざりです。
3、我が家の前の道路を、カマキリが渡っていて、早く渡らないと自動車に轢かれると思い渡してあげました。道路を渡る移動に付き添っていましたが、とうとうたまりかねて、つまんで道路反対側の草叢に移動させました。
by  ポン子

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オープンギャラリー:ポン子さんの俳句 (21.10.8更新)

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