海が見える街 大磯町石神台

夏の俳句

いつの間にか梅雨入りしました。うっとおしい梅雨空を吹き飛ばす夏の俳句を三句お送りします。
 ・若き日の想ひははじけソーダ水
 ・熊蟬やUVカット念入りに
 ・お揃ひのリボン揺れたり夏帽子
 作/ポン子

One thought on “夏の俳句

  1. umimie

    投句ありがとうございます。

    若き日の想いは、老いた今もよく覚えています。

    句では、はじけたのが花でなく、ソーダー水とあるので霧散のようですこし寂しいです。

    母が愛で託した想いは、霧散せず今もに残ります。

    今日のプレバトは次の句が良かったと思います。

    土砂降りの シャッター通り 濃紫陽花

    またの投句を待っています。

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