海が見える街 大磯町石神台

夏の俳句

日本の季節感覚では、立夏(5月5日)から立秋(8月7日)の前日までが夏の取り扱いとなります。おおむね、新暦の5月、6月、7月となります。(角川文庫歳時記より)

  風薫る広告の無き大磯駅

– 俳句の背景 –
皆さんご存知のように、JR大磯駅では昔からホームなどに広告の類いが一切ありませんね。これは全国の主要駅を見渡しても、大変珍しいことです。すっきりしていて気持ちが良いですね。
風薫る5月、皐月となりました。大磯駅のプラットフォームで広告の無い風景を見渡して、気持ちがすごく良かったので、爽やかな風を胸一杯に吸い込んだものです。今日この頃では、新型コロナウイルスの感染が気になり、この5月の涼風を吸い込んだり出来ませんが。
尚、「風薫る」とは、木々の深い緑の香りを運ぶ心地良い風のことです。(歳時記より)
by  ポン子

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